走行距離サービス
Concur Standard Edition 設定ガイド
最終更新日, 2022, 年, 3, 月, 22, 日
以下の SAP Concur ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Standard edition
Travel
Professional/Premium edition
Standard edition
Invoice
Professional/Premium edition
Standard edition
Request
Professional/Premium edition
Standard edition
目次
セクション 1: アクセス許可 1
セクション 2: 概要 1
セクション 3: 全般情報 2
給与計算統合 3
セクション 4: ユーザーへの表示 4
払戻率の表示 4
車両設定ページでの車両の登録 5
単一レート国での車両の自動作成 9
Google マップを使用して走行距離を計算する 10
承認者 14
セクション 5: 走行距離設定ページ 15
走行距離設定ページへのアクセス 15
セクション 6: お客様固有の設定 16
国パックの有効化および走行距離設定 16
自動レートのある国の設定 – 私有車 17
自動レートのある国に対するカスタム レート 17
自動レートのない国の設定 – 私有車 19
自動レートのある国の設定 – 社用車 24
自動レートのない国の設定 – 社用車 27
新しいレートの追加 29
基準の選択および選択解除 30
私有車または社用車の過去のレートの表示 32
改訂履歴
日付 | 注意事項 / コメント / 変更内容 |
|---|
2022 年 3 月 22 日 | 初版発行の更新 |
2022 年 3 月 19 日 | 新規ガイド作成 |
走行距離による払い戻し
アクセス許可
この機能へのアクセス権があるかどうかは場合によります。たとえば、特定のグループに対してのみアクセス権がある、または読取専用で作成や編集はできないなど、限定的なアクセス権を持っている場合があります。
管理者はこの機能を使用する必要がありますので、適切なアクセス許可がない場合は、社内の SAP Concur 管理者にお問い合わせください。
さらに、このガイドに記載されている作業は SAP Concur にのみ許可されているものもあります。必要に応じてサポートにご依頼ください。
概要
新しい走行距離サービスでは、政令に基づく走行距離レートが自動的に設定され、22 の国/地域で規制に対するサポートが向上し、走行距離に応じた課税のサポートが強化されます。これにより、走行距離レートが正確であり規制に準拠していることを保証できます。
全般情報
このセクションでは、走行距離サービス ソリューションに関する要件および全般情報を提供します。
- 重要: これらの変更を利用できるのは、走行距離サービスを新たにご利用のお客様、または走行距離設定を使用していない既存のお客様のみです。走行距離設定を使用していない既存のお客様とは、ユーザーに登録済の車両がなく、経費精算レポートに走行経費が追加されていないことを意味します。
最後に、走行距離サービスをお使いのお客様は、元々の走行距離サービスと新しい走行距離サービスを混在させて実装することはできません。記載されているメリットを受けるには、新しい走行距離サービスを使用する必要があります。
走行距離サービスにより、政令によるベスト プラクティスの走行距離レートの自動設定、走行距離が想定される経費のサポート、走行距離による払い戻しに対するユーザー インターフェースおよび包括的な操作性の向上が提供されます。
- 重要: Concur Expense ユーザー インターフェース (UI) の新 UI を使用する必要があります。
走行距離サービスは以下のメリットをもたらします。
- 自動化されたベスト プラクティス政令走行距離レート
- お客様が指定可能な最新の政令料金および会社レート
- サポートされているいずれかの国において政令料金で走行距離の払い戻しを行うお客様の場合、走行距離サービスにより、この料金を最新の状態に保つことができます。これにより、手動アップデートが不要になり、お客様側で料金の維持と管理するための負担を低減されます。その結果、最新の料金がリアルタイムで利用できます。
- 課税目的として、システムはクライアント金額を使用して支払われた金額と政令料金に基づいた金額の請求差額を記録します。
- 想定経費として社用車と私有車の両方を利用できるほか、走行距離計算ツールのリンクも表示されます。
- 向上した規制サポート
- すべての車両タイプおよび対応する距離範囲のサポート
- 簡素化された車両登録処理
- 向上したコンプライアンス
- その他のレートおよび地域レートのサポート
- 向上したユーザー インターフェース
給与計算統合
課税対象および控除対象サービスの UI の [走行距離] タブでは、SAP ERP との給与計算統合をサポートします。
ユーザーへの表示
個々のポリシー グループに走行距離による払戻率が設定され、これらのポリシー グループの 1 つに割り当てられているユーザーが走行経費を作成した場合、そのポリシー グループに割り当てられているレートに基づき、そのユーザーの走行経費が自動的に計算されます。
払戻率の表示
走行経費の走行距離による払戻率を経費フォームに直接表示できます。
- 払戻率および交通手段 ([基準]) は、選択した国に基づき異なります。

- 変動料金のある国では、[すべての払戻率を表示] をクリックすると、利用可能なレートがポップアップ ウィンドウに表示されます。

車両設定ページでの車両の登録
[車両設定] ページから [従業員プロファイル] に車両を登録する必要があります。
- システムでは、単一固定レート自動走行距離国 (米国、オランダ、ポルトガル、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、およびスイス) での車両の自動作成をサポートしています。
- [車両設定] ページで車両を登録するには:
- [プロファイル] をクリックした後、[プロファイル設定] をクリックします。

- [プロファイル オプション] ページで、[車両設定] をクリックします。

- [車両設定] ページで、[新規] をクリックして、新しい車両設定を作成します。
- 重要: 走行経費を提出するには、車両を 1 つ以上登録する必要があります。

- 必須フィールドに記入してください。
- 表示されるフィールドは、選択したオプションによって異なります。たとえば、[所有権] ドロップダウン メニューで、[私有] または [社用] (車両の所有権) を選択できます。[私有] を選択すると、さらにフィールドおよびオプションを指定できます (以下の例を参照)。

- 任意: 設定している車両が走行経費の提出に使用する推奨車両である場合は、[推奨] を選択してください。従業員プロファイルに複数の車両を関連付けることができますが、このオプションを選択することで、走行経費に特定の車両を関連付けることができ、経費精算レポートの作成時に毎回同じ車両を選択する必要がなくなります。
- [保存] をクリックします。[車両設定] ページに車両が追加されます。これで走行経費に使用できるようになります。

- [従業員プロファイル] ページで登録済の車両を修正するには:
- [プロファイル] をクリックした後、[プロファイル設定] をクリックします。
- [プロファイル オプション] ページで、[車両設定] をクリックします。
- 情報を変更する車両に対応するチェックボックスを選択して、[修正] をクリックします。

- 必要な変更を行い、[保存] をクリックします。
- 修正できるフィールドおよびオプションは限定されています。この例の場合に行うことができるのは、[説明] フィールドの修正と [推奨] オプションの選択解除です。

単一レート国での車両の自動作成
走行距離サービスでは、単一固定レートの自動レート国に対する車両の自動作成をサポートしています。以下のような国が含まれます。
走行距離サービスでは、ユーザーごとに 1 つ以上の車両設定が必要です。SAP Concur Expense ユーザーが上記の国の 1 つに割り当てられている場合、[私有] 走行経費を初めて作成した際に、[車両設定] ページのプロファイルで既定の車両が自動的に作成されます。

この車両は、ユーザーが走行経費エントリを作成したときに、選択されている既定の車両になります。初回ログイン後、ユーザーにさらにその他の車両を作成できます。
Google マップを使用して走行距離を計算する
管理者は、Google マップを使用して走行距離計算するように車両設定を行うことができます。この機能が有効化されると、走行経費の入力時に以下のいずれかのアクションが発生します。
- [走行距離計算ツール] リンクオプションが利用可能になり、[出発地] および [到着地] フィールドを入力できます。
- [走行距離計算ツール] ウィンドウが自動的に表示されます。ユーザーは [出発地] および [到着地] フィールドの使用が制限され、走行距離エントリが計算ツールを使用して強制的に計算されます。

[走行距離計算ツール] ボタンをクリックすると、Google マップ インターフェースのウィンドウが表示され、出張の開始点と終了点を入力することができます。

ユーザーが自宅住所を設定している場合、初期設定で最初のウェイポイントが自宅住所に設定されます。

ユーザーがテキストの入力を開始すると、設定済みの [会社の所在地] と [最近使用された住所] が表示されます。

ユーザーが 2つのウェイポイントを入力すると、画面の下に走行距離が計算されます。

ユーザーは個々のウェイポイントを [私的] としてマークすることができます。その走行距離は、払戻可能な金額から差し引かれます。

車両設定が控除の許可に設定されると、ユーザーは [通勤費の控除] をクリックして、走行距離から通勤分を差し引くことができます。

終了したら、ユーザーは [走行距離を経費に追加] をクリックします。これにより、値が経費エントリに転送されます。

承認者
承認者は、私有車の走行距離経費を部分的に却下することはできません。また、走行距離補助機能を使用して従業員が提供した経費の金額やその他の情報を変更することもできません。設定に応じて、 [出張のタイプ] と [領収書ステータス] フィールドが利用可能でかつ適切な場合、承認者はこれらを変更することができます。
走行距離設定ページ
走行距離設定ページへのアクセス
- [走行距離設定] ページにアクセスするには:
- Concur 管理者 (制限なしの Expense の構成管理者ロールを持つユーザー) としてログインします。
- [管理] > [経費の設定] > [走行距離] をクリックした後、[編集] をクリックします。

- [走行距離設定] ページでは、政府が新たな料金を公表するたびに、最新の法定料金 (SAP Concur がアップデート) が表示されます。このため、それぞれの政府が料金を更新した際にお客様が走行距離レートを手動で変更する必要はありません。
管理者があらかじめ追加した国もここに表示されます ([国/地域] ドロップダウンメニューから表示できます)。

お客様固有の設定
国パックの有効化および走行距離設定
Concur Expense Standard の走行距離設定は、お客様の設定時に国パックを有効化することで自動的に有効になります。国パックが有効になると、管理者の [走行距離設定] ([管理] > [経費の設定] > [走行距離]) ページの [国/地域] のドロップダウンに国名が一覧表示されます。

自動レートのある国の設定 – 私有車
国パックが有効であり、[走行距離設定] で国がリストされている場合、その国が [自動レート] でサポートされているかどうかに基づいてレートが決まります。残りのすべての国パックについては、Concur Expense Standard では自動レートが提供されません。
[自動レート] のある国を選択すると、[自動レート] と [カスタム レート] のタブが表示されます。[自動レート] タブは青色で強調表示され、読取専用の [自動レート] が下部に表示されます。さらに、[私有車] と [社用車] の両方のタブが表示されます。既定では、[私有車] タブが選択されています。
以下の例では、[国/地域] で [ドイツ] が選択され、[自動レート] タブが青色で強調表示されています。なお、利用可能な [基準] はあらかじめ設定されていて、[レート] は編集できません。

自動レートのある国に対するカスタム レート
管理者が「自動レートのある国」に対して [カスタム レート] を設定する場合、[自動レート] をオフにできます。
- [カスタム レート] タブをクリックします。
- 重要: 現時点では、[自動レート] または [カスタム レート] を使用できるかどうかは、[国] によって規定されます。つまり、[私有車] と [社用車] で [カスタム レート] が有効であると、[私有車] と [社用車] の両方について [自動レート] は無効になります。
- 確認のダイアログ ボックスが表示されたら、[OK] をクリックします。

[カスタム レート] が有効になると、既定では [自動レート] と同じ [発効日]、[基準]、および [レート] が使用されます。
- 自動レートのある国に対して既存のレートを更新するには:
- [管理] > [経費の設定] > [走行距離] をクリックします。
- [カスタム レート] タブをクリックした後、[OK] をクリックして、[自動レート] をオフにします。
- [基準] の該当する行に必要な変更を行います。
- レートを修正すると、[保存] ボタンが表示されます。レートは一度に 1 つずつ修正するか、または必要であれば複数のレートをまとめて更新することもできます。

- [保存] をクリックします。
自動レートのない国の設定 – 私有車
残りのすべての国パック (前のセクションでリストされていないもの) については、Concur Expense Standard では自動レートが提供されません。
- 重要: [自動レート] のない国では、走行距離レートを手動で設定する必要があります。
- 私有車に対して自動レートのない国を設定するには:
- [走行距離設定] ページに管理者としてログインします。
この例では、このお客様の機能ウィザードで [フィリピン] がアクティブになっています。このため、走行距離サービスのアクティブな国の [国/地域] リストで [フィリピン] が表示されます。
[フィリピン] を選択すると、その国の既定の [自動レート] が取り込まれます。既定で、[自動レート] タブが青色で強調表示され、[私有車] タブが選択されます。
- 既定ではすべてのレートは 0 に設定されます。

- [カスタム レート] タブをクリックします。既存の [レート] の編集、不要な [基準] の削除、新しい [レート] の追加を行うことができます。
- 確認のダイアログが表示されたら (自動単価更新をオフにするため)、[OK] をクリックします。

[カスタム レート] が有効になると、既定では [自動レート] と同じ [発効日]、[基準]、および [レート] が使用されます。
- [削除] をクリックして、不要なレートを削除します (この例では、[オートバイ] と [モペット] が選択されていますが、一度に削除できるのは 1 つのレートのみです)。

- [削除] をクリックすると、[保存] ボタンが使用可能になります。この時点でレートはリストから削除されますが、[保存] をクリックしない限り、レートが削除されることはありません。[保存] をクリックすると、カスタム レートがシステムから削除されます。

- [保存] をクリックします。システムからレートが削除されます。
- 不要な基準が削除されたら、残りの基準 (たとえば、[レンタカー] や [オートバイ]) のレートを設定して、[保存] をクリックします。

これらのレートは既定で元の発効日に設定されるため、管理者は [発効日] を設定して、追加する [基準] を選択し、[レート] を入力して、[保存] をクリックすることで、新しいレートを追加することができます。
- 任意: 前述の手順を繰り返して、さらに新しいレートを追加します。
- 現在の [発効日] に基づく既定のレートが表示されます。
自動レートのある国の設定 – 社用車
[自動レート] のある国を選択すると、[自動レート] と [カスタム レート] のタブが表示されます。[自動レート] タブは青色で強調表示され、読取専用の [自動レート] が下部に表示されます。さらに、[私有車] と [社用車] のタブが表示されます。[社用車] タブを選択します。
- 社用車に対して自動レートのある国を設定するには:
- [走行距離設定] ページに管理者としてログインします。
この例では、このお客様の機能ウィザードで [スウェーデン] がアクティブになっています。このため、走行距離サービスのアクティブな国の [国/地域] リストで [スウェーデン] が表示されます。
[スウェーデン] を選択すると、その国の既定の [自動レート] が取り込まれます。既定で、[自動レート] タブが青色で強調表示され、[私有車] タブが選択されます。
- 既定ではすべてのレートは 0 に設定されます。

- [カスタム レート] タブをクリックします。既存の [レート] の編集、不要な [基準] の削除、新しい [レート] の追加を行うことができます。
- 確認のダイアログが表示されたら (自動単価更新をオフにするため)、[OK] をクリックします。

[カスタム レート] が有効になると、既定では [自動レート] と同じ [発効日]、[基準]、および [レート] が使用されます。
- 重要: 現時点では、[自動レート] または [カスタム レート] を使用できるかどうかは、[国] によって規定されます。つまり、[私有車] と [社用車] で [カスタム レート] が有効であると、[私有車] と [社用車] の両方について [自動レート] は無効になります。
- [社用車] タブをクリックします。
- 該当する [基準] 行に対して、新しいレートを追加するか、または必要に応じてレートを変更します。たとえば、新しいレートを追加したり、現在のレートを削除したりします。
この例では、新しいレートが追加されています。

- 新しいレートを作成またはレートを修正すると、[保存] ボタンが表示されます。レートは一度に 1 つずつ修正するか、または必要であれば複数のレートをまとめて更新することもできます。
- [保存] をクリックします。
自動レートのない国の設定 – 社用車
SAP Concur で社用車の自動レートを管理する国は英国とスウェーデンのみです。その他すべての国の社用車では、カスタム レートを設定する必要があります。
社用車にカスタム レートが必要とされる可能性があるのは以下の 3 つのシナリオです。
- 社用車の自動レートがある国で、社用車のカスタム レートが必要な場合 (英国とスウェーデンのみ)。
- 私有車の自動レートがある国で、社用車のカスタム レートが必要な場合 (英国とスウェーデン以外)。以下の設定ステップをご参照ください。
- 私有車または社用車の自動レートがない国で、社用車のカスタム レートが必要な場合。
- 社用車に対して自動レートのない国を設定するには:
- [国/地域] のドロップダウン リストから国を選択します。
- [カスタム レート] タブをクリックして、レートを追加または編集します。
- 重要: 現時点では、[自動レート] または [カスタム レート] を使用できるかどうかは、[国] によって規定されます。つまり、[私有車] と [社用車] で [カスタム レート] が有効であると、[私有車] と [社用車] の両方について [自動レート] は無効になります。
例(米国)

[カスタム レート] が有効になると、既定では単一固定レート設定になり、以下を定義できます。
- 発効日
- レート (出張走行距離用)
- 私的レート (私的な走行距離用)
- 重要: 現時点では、社用車レートに対してカスタムな車両基準を追加することはできません。
私有車の走行距離にカスタムな車両基準が必要な場合、従来の車両設定機能を使用するしかなく、エンティティを無効にする必要があります。つまり、走行距離サービスは、従来の車両設定機能と併用できないため、どの国でも走行距離サービスを利用できなくなります。
新しいレートの追加
- 新しいレートを追加するには:
- [新規] をクリックします。レートのリスト上部に新しいレコードが表示されます。
- 以下の情報を指定します。
- [発効日]: カレンダー アイコンをクリックし、レートの適用を開始する発効日を選択します。
- [基準]: この国に使用可能な基準の中からいずれかを選択します ([自動レート] に使用する基準に基づきます)。
- [レート]: レートを入力します。
- レートの通貨はあらかじめ規定され、お客様の側で選択した国のレート通貨に基づきます。たとえば、ドイツでは、通貨としてユーロ (EUR) が自動的に適用されます。

- [保存] をクリックします。
基準の選択および選択解除
- 基準を削除するには:
- 削除する [基準] の行を選択します。
- 警告: SAP Concur では、警告の通知/ウィンドウが表示されることなく、自動的にカスタム レートが削除されます。
- [削除] をクリックします。

- 一度に削除できるのは 1 行の基準のみです。複数の行の [基準] を選択して削除することはできません。
私有車または社用車の過去のレートの表示
- 私有車または社用車の過去のレートを表示するには:
- [過去のレートを表示] を選択すると、私有車または社用車の払戻率の履歴がそれぞれのタブに表示されます。
- [過去のレートを表示] オプションは、[私有車] と [社用車] のどちらについても [自動レート] および [カスタム レート] の両方のタブで利用可能です。

日付の新しいものから順番に払戻率が一覧表示され、最も新しい発効日、基準、最新のレートがリストの一番上に表示されます。

- [過去のレートを表示] を選択解除すると、過去のレート テーブルが非表示になり、表示している該当するタブ (たとえば、 [自動レート] タブの [私有車] タブ、または [カスタム レート] タブの [社用車] タブ) に戻ります。